中学生編熊本に来てからの親の家業は看板屋でした。 やっと魚のにおいから解放されたのです。 しかし別の問題が… 看板屋さんならではのペンキとシンナーのにおいです! その時家の造りは作業場と住まいが同じ建物内にありまして… 家中ペンキとシンナーのにおいで満たされておりました。 友人が家に遊びに来ると「野満の家に遊びに来ると頭が痛くなる。」と… 魚の次ぎはシンナーかい(^^) そんな中でシンナー中毒にならず、ましてはその系統により強くなりました。 不良がわざわざ危険を冒してシンナーに手を出す気持ちがいまだにわかりません。 でも自分では気が付きませんでしたがちょっと脳みそがとけたかもしれません。 当時、私は七三分けのヘヤ―スタイルで誰が見てもまじめな青年でした。 しかし、体に洋服にシンナーのにおいがしみこんでいたのでしょう。 友人はある意味一歩引いていたような気がします。 そんな中、1年2年と目立たず何をすることでもなく過ごしました。 そういえば、1年生の終りにテニス部に入部しました。 理由は好きな女の子がテニス部にいるということを聞きつけたからです。 しかし、入ってはみたもののお目当ての子はやめていました…。 もっと下調べをしてから行動すれば良かったです。 (これが自分の行動パターンだということがあとあとわかってきます。) それでも、せっかく入部したことだし、がんばろうと奮起したのですが、なんと後輩が私に「暴力をふるわれた」と身に覚えのないことを理由に退部しました。 私もその後なんとなく居づらくなり退部しました。 辞めるときには、「そいつを卒業する時にボコボコにせんといかん」と心に誓いました。 しかし実行に移すことなく卒業してしまいました。 次は高校生編(1,2年生)です。 |
