流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

【人生編】出戻りと厄入り

女房の本音を聞き落ち込みました。
しかし、子供は小さいし、生活はしていかなければなりません…。

そう考えるのが当たり前でしょう。

女房は、知り合いも、友達もいない熊本について来て、毎日不安だったと思います。

その中で生活がどうなるのかわからないのですから…。

私は今まで好き勝手に自分の思うように生きてきました(アホな男)
夢ばっかり追ってる場合じゃなかばい!
もう女房を安心させねばならん!

腹を決めました…。

戻ってこないかと声をかけたのは会社です。
しかし、周りからは「出戻り」と言われるでしょう…。

でも家族の顔を思い浮かべながら、恥をしのんでお世話になることにしました。
そのとき35歳です。

建築業のことは頭から忘れ、引出しにしまいました。(鍵をかけました)

とにかく今、目の前にある仕事に専念しました。

以前勤めていたせいもあり、仕事も順調にいき、生活も安定してきました。
今までちょっとずれていた歯車がかみ合い、うまく回り始めたかなと思いながら40歳になりました。

40歳と言えば…

そうです。
男での40歳は厄入りです(ふっ!)

何もなければ良いのですが、やっぱり起きてしまうのです…。

なんでや〜(ちっくしょ〜)
 
つづく