【流木編】創作のきっかけある日、オーナから「お店をやってみないか」と話を持ちかけられ、悩んだ末、美容室を経営することになりました。 私に手伝えることはなんだろう? ここまで立ち直れたのは女房のおかげです。 そうだ! ちょっと建築をかじっていたのもあり、またリハビリになるかな〜と… お店の内装や看板を作ってみっか!と… しかし、材料費はそんなにかけれません(TT) とにかく手間と時間をかけてみました。 自分で言うのもなんですが、なかなかのお店に仕上がったと思います。 父が営んでいた看板屋の手伝いと、建築業の経験のお陰ですね。 店の内装がほぼ落ち着いてきたある日、家内から「店内に飾るオブジェを作ってほしい」と依頼されました。 「何を作ろうか・・・」実家の元作業場で悩んでいると、ふと目に止まるものがありました…。 ほこりまみれになった木片です。 ちょうど円錐をひっくり返したような形で何か引かれるものがありました。 父に「これどうしたの?」と聞くと山登りの友達にもらったと…。 木の根っこが土の中で腐り、硬い部分だけが残るとそんな形になるそうです。 「そんなにたやすく手の入るものではないぞ」と釘をさされたにもかかわらず、私はそれにニスを塗ってみました。 すると花器にもってこいの器になったので、さっそく花屋に持ち込み造花を活けてもらいました。 その花屋の店員さんのセンスも手伝い、なかなか様になるものができあがりました。 ちなみにHPのギャラリーに掲載してあります(^^) お店に飾ってみると、お客様からもすこぶる評判が良かったとのこと(^^) こりゃ〜おもしろかばい!! つづく |


