流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

【流木編】初めての個展



島田美術館入り口です。あの宮本武蔵ゆかりの品々が常設されていることで有名です。

個展会場の蔵の入り口です。風情がありますね。

搬入・飾りつけが進むにつれて、それらしくなってきます。

※このお話の前編・続編は「ごあいさつの【野満 明児 物語】」に順次追加します。


■流木とのつきあい

私は普段サラリーマンをやっており、休みの日に流木と戯れています。

世界の中で一個だけ、同じものはできません。
地元(熊本県天草方面)の流木にこだわりアートを楽しんでいます。
手に持った時のイメージを大切にします。
それを花器や間接照明などの形にするのを楽しんでいます。

作品の数も増えてきました。
家の中にも飾る場所がたりなくなってきたりして…。
いろんな人にプレゼントをしていました。
その中の一人から「個展でもやってみれば」と…

ん!個展?
それもおもしろいな(のぼせもんです)

いっちょうやってみっか(笑)

周りからの後押し、また協力もあり、2008年10月 熊本市「島田美術館」にて初めての流木アート個展をひらかせていただきました。

自分が作ったものを他人に見てもらう。
評価をしてもらう(汗)
初めての経験でした。

いざ個展を開いてみると面白いものです。
気合いを入れた作品は見向きもされず、「こんな感じかな・・・」と作った作品が意外にも評判良かったり。

また、来られた方に「こんなものがほしい」「これは実用性がないな」とか…、いろいろな評価とご意見を受け、いろんな意味でとても勉強になりました。

新聞にも掲載され、初めての個展にしてはびっくりするくらい大勢の人に来館していただきました。
なんと300名を超す人数でした(驚!)

感謝、ひたすら感謝です(涙)

またがんばるぞ〜